セレック(CEREC)|金町の歯医者|かなまち志田歯科|親知らず|セラミック治療|土曜診療

〒125-0042東京都葛飾区金町6-1-7 LCプレイス1階
03-5876-3443
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セレック(CEREC)

セレック(CEREC)|金町の歯医者|かなまち志田歯科|親知らず|セラミック治療|土曜診療

こんな方におすすめ

白い歯と医療器具

  • 銀歯を白い歯に変えたい方
  • 短時間で白くて美しい歯を手に入れたい方
  • 仕事が忙しくて、なかなか歯科医院に通えない方
  • なるべく1度で数本のむし歯治療を行いたい方
  • 高品質なセラミック治療を受けたいとお考えの方
  • いつまでも白くてきれいな歯をキープしたい方
  • むし歯の再発(二次カリエス)に悩まされない歯を手に入れたい方
  • 金属アレルギーが心配な方(金属アレルギーの方)
  • 歯型取りが苦手な方など

セレックとは

セレックとは

セレック(CEREC)とはCEramic REConstruction(セラミック修復)のことです。セレックシステムは、コンピュータ制御によって歯の補綴物(被せ物・詰め物)を設計・製作まで行うCAD/CAMシステムです。コンピュータを使用して作製するので、歯型を採る必要がなく、その場でセラミックの補綴物(被せ物・詰め物)が作製でき、短時間で治療が完了します。この型取り作業を3D光学カメラによって撮影することで行います。スティック型のカメラでの撮影は快適かつ素早く完了します。 撮影されたデータは直接コンピュータに読み込まれ、修復物の設計や調整をコンピュータ上で行うことができます。 さらに、設計データはミリングマシン(セラミック素材を自動的に削りだす機械)へ転送され、そのデータに基づいた精密な修復物が製作されます。 また、歯科技工所へ修復物製作の依頼をせずに済むため価格も通常の補綴物より安価で提供することが可能です。

(※全ての症例に対応していないため一度ご相談ください。)

セレックの特徴

最短1日・短時間の治療

セレックの魅力は、最短1日で白くて美しい歯を手に入れることができる点です。お仕事が忙しくてなかなか歯科医院に通えないという方でも、気軽に治療が受けられます。

高品質

歯科技工所への外注が必要なく、院内で設計・作製が完結するセレックなら、高品質な白い歯を手に入れることができます。

歯型取りが必要なし

補綴物(詰め物・被せ物)を作成する際の印象採得(歯型取り)が苦手という方も多いはず。そうした方でもセレックなら安心です。お口の中を3D光学カメラで撮影(スキャン)するだけなので、「おえっ」というえずきに悩まされることはありません。

規格生産された高品質なセラミックブロックを使用

自然で美しい歯をご提供するために、セレックでは規格生産された高品質なセラミックブロックを使用しています。強度が天然歯に近いので、快適な噛み心地が得られます。

変色・汚れの付着が少ない

セラミックの特徴の1つに、「変色や着色汚れ(ステイン)が少ない」というものがあります。きちんとメインテナンスし続ければ、長期間、美しい状態をキープすることが可能です。

金属アレルギーでも安心のメタルフリー

銀歯を使用している方で装着することで金属アレルギーが起こり、体調を崩される方もいらっしゃると思いますが、セレックはメタルフリーな素材のため、口腔内から金属をなくすことができ、体の健康や病気の予防へつながります。

二次カリエスのリスクが少ない

保険治療で使用される銀歯などの金属は、歯と接着が弱いため、経年的に歯と補綴物の間に隙間ができてむし歯の再発(二次カリエス)が起こる場合があります。一方、セレックで使用するセラミックには歯と接着する性質があり、さらに特殊な方法で固定させるので、二次カリエスのリスクを抑えることができます。

セレック治療とセラミック治療の違い

作製方法

セレック治療ではCAD/CAMシステムを使用し、歯科医師が歯の修復物を設計・製作をします。一方、セラミック治療では歯の型取りを行い、歯科技工士へ型取りをした模型に合わせて修復物の製作を外部依頼します。

治療期間

セレック治療の治療期間は最短1日で終了します。一方、セラミック治療では歯科技工士へ修復物の製作を外部依頼しており、製作期間分の時間が必要となるため、最低でも2回以上の通院が必要となります。予約がなかなか取れない歯科医院であれば、1ヶ月以上期間が空く場合もあります。

審美性

審美性(見た目の美しさ)に関しては、歯科技工士が色調を調整しているため優れている傾向があります。セレック治療では機械で修復物の素材を削り出しているため、色調に限界があります。一般的には審美性をお求めの方には、セラミック治療をおすすめしている歯科医院がほとんどかもしれません。

セレック治療と保険治療の違い

金属アレルギーの有無

保険治療の被せ物では銀歯を使用することがありますが、患者さまによっては金属アレルギーを引き起こす可能性があります。金属アレルギーを引き起こす原因は様々ですが、銀歯を使用している場合、お口の中で溶け出すことで症状が出ると考えられています。一方、セレック治療で使われる素材金属を使用しないセラミック素材のため金属アレルギーを引き起こすことはありませんので、ご安心ください。

耐久性・残存率の違い

セレック治療は保険治療と比べ耐久性に優れており、長持ちする傾向にあります。保険治療は被せ物と歯と接着が弱く、隙間からむし歯になる危険性があります。 一方セレック治療では、修復物と歯との接着が強く、隙間からむし歯菌が入りにくいです。また、使用している素材の都合上、セレック治療に使用される修復物のほうが、耐久性が高いと言われています。

審美性の違い

保険治療で使用される白い補綴物は、レジン(コンポジットレジン=CR)」と呼ばれる、プラスチックのような素材で、白い歯を手に入れることはできますが、セレック治療と比べると、審美性は低くなります。審美性を気にされる方はセレック治療をおすすめしております。

セレック治療の流れ

1

スキャン(型採り)

むし歯を削ったあと、専用の3D光学カメラでお口の中を撮影してデータにします。すぐにパソコンのモニターで確認することができます。

2

補綴物の設計

補綴物の設計

モニター上であらゆる角度から、歯の形や噛み合わせなどを調整して、患者さまのお口に合う理想的な形にしていきます。設計した後に、様々な色のセラミックブロックの中から最も合う色を選びます。

3

補綴物の作成

補綴物の作成

ミリングマシンと呼ばれる高精度の機械で、設計したデータ通りにセラミックブロックを削って作成します。5~10分程度で切削し、非常に精密な修復物が作製されます。

4

お口の中にセット

完成したセラミックを、特殊なセメントを使用してお口の中にしっかりと接着します。これで治療が終了となります。

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